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第44回ワークショップのご案内

未来交通とビッグデータ

2014年12月19日(金)14:00-17:45

[参加費無料]

今回は「未来交通とビッグデータ」をテーマにしたワークショップを開催します。最新の導入事例や実証実験の紹介を通して今後の動向や課題について議論します。みなさまのご参加お待ちしております。

開催概要

日時 2014年12月19日(金)14:00-17:45(受付開始13:30)
会場 秋葉原コンベンションホール 5C
主催 グリッド協議会
申し込み こちらから

プログラム(予定・敬称略)

開会 司会:高橋 大介(株式会社創夢)
14:00-14:10 開会挨拶 関口 智嗣 (産総研)
14:10 - 14:50 「『歩くまち・京都』実現への取組み~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~」
京都市 交通政策監
堀池 雅彦
[講演資料pdf]
【概要】
年間観光客が過去最高となる5000万人を超え、米有力誌調査においてもベストシティに選出された都市である「京都」における「歩くまち・京都」実現への取組みを紹介する。
14:50 - 15:30 「データによる見える化と地域おこしによる路線バス事業維持の取り組み」
イーグルバス株式会社 代表取締役社長
谷島 賢
【概要】
バス事業におけるデータを活用したサービス改善の実践と、地域づくりの中で公共交通事業を維持するスキームを構築。バス事業の真の改善目的は収支改善でなく、自治体とバス事業者の連携による顧客満足の実現である。
(15:30-15:45 コーヒーブレーク)
15:45 - 16:25 「ICT・ビックデータを利活用したスマートな社会と交通・モビリティー実現に向けての取り組み~人・モノが安全・快適に移動できる社会へ~」
日本アイ・ビー・エム株式会社 スマーター・シティー事業 新規事業開発部 部長 江崎 智行
[講演資料pdf]
【概要】
ヒトやモノの安全・ 快適な移動を支えるためには、産学官民の情報連携とICT・ビッ グデータの利活用によるソフト面での補完が不可欠となる。本講演では、スマートな社会と交通・モビリティの実現を目指す取 り組みを、当社が近年世界各地で推進した実証実験等の事例を中心に紹介する。
16:25 - 17:05 「Smart Access Vehicle System: 公共交通のクラウド化の提案と実装」
公立はこだて未来大学 学長
中島 秀之
[講演資料pdf]
【概要】
現在都市内の公共交通としては電車とバスがあるが、最近はこれにタクシーも加えられている。函館などの地方都市ではむしろ電車は少なく、バスとタクシーが中心である。我々はITの利用により、バスとタクシーの区別をなくし、需要に応じて最適運行を行うシステムとしてSmart Access Vehicle System を提案している。このデザインと実装について述べる。
17:05 - 17:35 「自動車とITの融合社会~2030年に向けたITSの方向~」
インターネットITS協議会 事務局長
時津 直樹
[講演資料pdf]
【概要】
自動車とIT社会の融合が急速に進んでいる。Google社による公道自動走行のニュースは自動車業界へも大きな影響を与えた。今、日本のITS政策は「自動走行」と「交通ビッグデータ活用」をテーマに掲げ2030年社会を目指して進み始めた。この動向を紹介する。
 
17:35 - 17:45 ラップアップ
産総研 情報通信・エレクトロニクス分野 副研究統括
関口 智嗣
(17:45-19:30 懇談会)
 
お問い合わせ先:グリッド協議会事務局  office at jpgrid.org (atを@に代えて送信ください)