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第43回ワークショップのご案内

デジタルネットワークマニュファクチャリング

2014年8月29日(金)13:30-16:40

[参加費無料]

今回は「デジタルネットワークマニュファクチャリング」をテーマにしたワークショップを開催します。Smartなものづくり、ものづくりの効率化、インダストリー4.0などのご講演をいただき、様々な技術視点から今後の動向や課題について議論します。みなさまのご参加お待ちしております。

開催概要

日時 2014年8月29日(金)13:30-16:40(受付開始13:00)
会場 秋葉原コンベンションホール 5C
主催 グリッド協議会
申し込み こちらから

プログラム(予定・敬称略)

開会 司会:伊藤 智(産総研)
13:30 - 14:10 「デジタルファブリケーション:大学における演習教育への利用」
東京工科大学 メディア学部 准教授
太田 高志
[講演資料pdf]
【概要】
大学において3Dプリンターを利用した演習授業を実施しています。本講演では、演習の目的や概要に加えて、設備の用意やカリキュラムの設計について紹介します。
14:10 - 14:50 「顧客と価値を共創するCyber Living Lab」
産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター センター長
サービス工学研究センター センター長(兼務) 
持丸 正明
[講演資料pdf]
【概要】
顧客にデライトを提供できる製品デザインに向けて、製品・サービス介入に対する顧客行動の観測とモデル化を実現するCyber Living Lab構想と、その基盤となる行動センシング技術、デジタルヒューマン技術について事例を交えて講演する。
(14:50-15:05コーヒーブレーク)
15:05 - 15:45 「生産現場におけるPLCの高度化とその価値」
オムロン株式会社幹
コントロール事業部第2事業推進部事業推進1課 課長 
本条 智仁
【概要】
現在FA現場を取り巻く外部環境が急激に変化しています。特に、現場のBigData活用やウェアラブル機器採用、またセキュリティ対策とIoT技術の活用手法を検討されるお客様が増えています。そこでオムロンのFA現場におけるIoT技術活用を事例を上げて紹介します。
15:45 - 16:25 「ドイツが描く第4次産業革命「インダストリー4.0」とは?」
ベッコフオートメーション 代表取締役社長
川野 俊充
[関連資料]
【概要】
ドイツが2011年より推進している技術政策「Industrie 4.0」。日本でも最近注目を集めているこの政策には、ドイツの主要企業を含む産官学の多くの企業や団体が参加し、製造業の未来を模索している。「Industrie 4.0」の概要と課題、ドイツ政府が「サイバー・フィジカル・システム」で狙うオープンイノベーションの核心に迫るとともに、これが日本のモノづくりにどのような意味合いがあるか考察し、本プロジェクトに参加しているベッコフオートメーションの事例を交えて紹介する。
16:25 - 16:40 ラップアップ
産総研 情報通信・エレクトロニクス分野 副研究統括
関口 智嗣
 
お問い合わせ先:グリッド協議会事務局  office at jpgrid.org (atを@に代えて送信ください)