青森セミナーのご案内

クラウドで解決する課題

2012年8月28日(火)13:30 - 18:00

[参加費無料]

昨今のクラウド導入、分散したデータセンター利用などへの関心は全国的に高いものとなっています。そこで、これまで参加や告知が十分叶わなかった東京地域以外の皆様にもこれらの動向についての情報交換を行える場を設けることに致しました。これまで大阪セミナー、山口セミナーを開催し、ご好評をいただきました。今回はその第3弾としての青森セミナーです。クラウド技術・サービスの動向として、情報・通信関係の企業を始めとして、教育・研究機関、自治体向けに共有・共感できるテーマを選定し、中立的立場から情報提供するとともに、情報・通信分野における様々な立場の皆様の共有の場作りを目指します。皆様のご参加お待ちしております。

開催概要

日時 2012年8月28日(火)13:30 - 18:00(受付13:00-、懇談会18:00-)
会場 青森県労働福祉会館 大会議室青森県青森市本3-3-11
主催 グリッド協議会 (産業技術総合研究所内設置コンソーシアム)
後援 青森県
申し込み こちらから (事前登録制)

プログラム(予定・敬称略)

開会 司会進行:伊藤 智 (産業技術総合研究所)
13:30 - 14:05
開会のご挨拶
「青森県におけるICT・クラウド関連の取組について」
青森県企画政策部情報システム課 課長
岡田 稔
14:05 - 14:40 「青森県における地域協働型観光クラウドの取り組み事例」
特定非営利活動法人地域情報化モデル研究会 代表理事
総務省地域情報化アドバイザー
米田 剛
【概要】
観公共の保有する観光情報や、民間の生産する地域情報など、地域の情報資源を観光クラウドとして集結。そこから生まれた新たな地域情報サービスや、それを活用した地域の「新しい公共」の創出など、地域情報を活用した地域イノベーションの可能性について紹介します。
14:40 - 15:15 「融合新産業の創出に向けて~ITで創る新たな高収益アグリビジネス」
経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 課長補佐
横田 一磨
 【概要】
我が国として、要素技術の強さのみに頼らず、最初からグローバルな展開を行うことを前提に、デジタル化・ネットワーク化による産業構造変化に機敏に対応してIT融合による新たなシステム産業の創出を目指す。
(15:15 - 15:30 コーヒーブレイク)
15:30 - 16:05 「スマートグリッドとIT」
弘前大学 北日本新エネルギー研究所 所長 
神本 正行
[講演資料 PDF]
【概要】
再生可能エネルギーを大量導入しエネルギーシステムを効率的にマネジメントするスマートグリッドへの期待が、大震災後ますます高まった。スマートグリッドにおいてITの果たす役割と青森県内でのスマートグリッドに関する取組について紹介する。
16:05 - 16:40 「ナビチャリのご紹介」
有限会社 forte(フォルテ)代表
葛西 純
 【概要】
考えうる実空間側の情報取得及び人への働きかけ機能がつめこまれたクラウドデバイス「スマホ」が抱える課題、実世界(生活内)におけるデバイスとサービスの今後について、事例を交えながらご紹介をさせていただきます。
16:40 - 17:10 「オンプレミスからクラウドへ~クラウド導入のポイント解説」
F5ネットワークスジャパン株式会社 公共・官公庁セールス アカウントマネージャ
松山 慎
[講演資料 PDF]
【概要】
オンプレミスのシステムと複数のデータセンターやクラウドサービスを組み合わせた運用で問題となる、セキュリティや可用性、性能、柔軟性などの最適化により、失敗しないクラウド導入をご支援する次世代ネトワーク基盤ソリューションをご紹介します。
17:10-17:40 「クラウドが実現する次世代のライフスタイル」
日本ヒューレット・パッカード株式会社
次世代社会システム事業推進本部 本部長
高見 栄造
【概要】
スマートフォンやクラウドによってもたらされた、新たな暮らしや働き方の裏に、猛烈な速度で進化する技術がある。この技術の進化を追い風に、今後の新たな暮らし、次のビジネスを生み出する為のキーワードを解説する。
17:40-18:00 ラップアップ~講演者の皆様と会場の皆様とのご討議
モデレータ:関口 智嗣(グリッド協議会 会長/産業技術総合研究所)
18:00-20:00 懇談会