山口セミナーのご案内
クラウドで解決する課題
2012年1月20日(金)13:30 - 17:45
[参加費無料]
昨今のクラウド導入、分散したデータセンター利用などへの関心は全国的に高いものとなっています。そこで、これまで参加や告知が十分叶わなかった東京地域以外の皆様にもこれらの動向についての情報交換を行える場を設けることに致しました。その第1弾として大阪セミナーを8月に開催し好評を得ました。今回第2弾として、山口セミナーを開催します。クラウド技術・サービスの動向として、情報・通信関係の企業を始めとして、教育・研究機関、自治体向けに共有・共感できるテーマを選定し、中立的立場から情報提供するとともに、情報・通信分野における様々な立場の皆様の共有の場作りを目指します。皆様のご参加お待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2012年1月20日(金)13:30 - 17:45 (受付13:00-、 懇談会18:00-) |
|---|---|
| 会場 |
公立学校共済組合 セントコア山口 サファイア会議室 (山口県山口市湯田温泉3-2-7) |
| 主催 | グリッド協議会 (産業技術総合研究所内設置コンソーシアム) |
| 後援 | 地方独立行政法人 山口県産業技術センター / 社団法人 山口県情報産業協会 |
| 協力 | 中国経済産業局 / 山口県 |
| 申し込み | こちらから |
プログラム(予定・敬称略)
| 開会 | 司会進行: 伊藤 智 (産業技術総合研究所) |
|---|---|
|
13:30 - 13:35 オープニング |
産業技術総合研究所 / グリッド協議会 会長 関口 智嗣 |
| 13:35 - 14:10 | 「クラウドコンピューティングと『所有から利用へ』の流れ」 |
|
野村総合研究所 / 京都大学連携 ユニット主任 横澤 誠 [講演資料PDF] |
|
|
【概要】 バズワードとしてはこなれてきた「クラウド」であるが、本格的な利用はこれからが正念場である。情報産業の構造と付加価値の流れが変わりつつあることについて、いくつかの事例を交えながら説明します。 |
|
| 14:10 - 14:50 | 「地方交通網におけるプライベートクラウドニーズと構築事例」 |
|
ユーピーアール株式会社 取締役IT事業統括本部長 中村 康久 山口大学 大学院工学研究科助教 鈴木 春菜 |
|
|
【概要】 IT、セキュリティ技術を駆使して、カーシェアリングのビジネスモデルが広がりつつあります。コンピューティングサービスのクラウド(cloud)化から様々なサービスやモノのクラウド(crowd)化と共有化の一事例として紹介すると共に、その社会的影響の評価事例について紹介します。 |
|
| 14:50 - 15:30 | 「空間情報のクラウド化と首都圏・地方分業」 |
|
NTT空間情報株式会社 取締役 中川 守 [講演資料PDF] |
|
|
【概要】 都市空間情報から農林水産・加工業を支援する最新の地理情報技術とその活用事例を紹介します。また、新たな地理情報作成から維持まで、首都圏と地方都市の分業事例を紹介すると共に、グローバルに公平に雇用機会のあるクラウドビジネスモデルを訴求します。 |
|
| (15:30 - 15:50 コーヒーブレイク) | |
| 15:50 - 16:30 | 「日本酒のブランディングとIT連携」 |
|
旭酒造 代表取締役社長 桜井 博志 |
|
|
【概要】 獺祭は“究極のおいしいさ”を求めて妥協を許さないお酒造りを実行したことが第一義にありますが、そのホームページはITを知り尽くした構成との専門家の評判もあります。世界販売を拡大する上でITが果たした役割について紹介します。 |
|
| 16:30 - 17:10 | 「山口に関係する元気なIT関連事業者の紹介と今後の課題」 |
|
グリッド協議会運営委員(NTTコミュニケーションズ株式会社) 高杉 英利 [講演資料PDF] |
|
|
【概要】 ITを駆使したり、アプリケーション開発などを生業とする山口関連企業を紹介すると共に、”クラウド連携によって新たな価値が生まれる” “首都圏と地方の分業モデル”を紹介します。 |
|
| 17:10 - 17:45 | 「山口県産業技術センターのご紹介とタウンホール及びラップアップ」 |
|
話者:山口県産業技術センター 川村 宗弘 モデレータ:産業技術総合研究所 関口 智嗣 |
|
|
【概要】 山口県産業技術センターの活動紹介の後に、ご講演者と来場者の皆様とセミナーテーマについての討議を行います。 |
|

