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第31回ワークショップのご案内

クラウドがITプロフェッショナルにもたらすインパクト

2010年12月16日(木)13:30 - 17:30

[参加費無料]

昨今クラウド導入への関心はかなり高いものとなっています。一方でITベンダーとユーザー企業、クラウドの中と外、など企業のエンジニアによってクラウドの見方もさまざまです。そこで、エンジニアの視点から、クラウドがITプロフェッシャナルに与えるインパクトについて各社に論じていただきます。皆様のご参加お待ちしております。

開催概要

日時 2010年12月16日(木)13:30 - 17:30 (受付13:00-)
会場 秋葉原コンベンションホール 5B
主催 グリッド協議会
申し込み こちらから

プログラム(予定・敬称略)

開会 関谷 宏 司会進行: 関谷 宏 (デル株式会社)
13:30 - 14:10 「PaaSを中心に変わるITの使い方と作り方
- Salesforce.comのForce.comを例に -」
関 孝則 株式会社セールスフォース・ドットコム
セールスエンジニアリング本部
シニアディレクター
関 孝則
【概要】
クラウドはITの所有から利用への変化です。と、同時に個別ITからグローバルITへの技術シフトをもたらします。ユーザー、ベンダー、市場の視点で、この変化の技術者への意味を、既に200万ユーザーに実績あるForce.comを通して考えます。
14:10 - 14:50 「事例から見る企業のクラウド活用とNECの取り組み」
上野 勝之 日本電気式会社
サービスプラットフォームシステム開発本部 
上野 勝之
【概要】
NECの社内クラウド構築事例、お客様でのクラウドサービス活用事例を通して企業がクラウドを活用する際に考慮すべきポイント、NECのサービスをご紹介します。
14:50 - 15:20 「クラウドがITプロフェッショナルにもたらすインパクト」
米持 幸寿 日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業部
クラウド・エバンジェリスト
米持 幸寿
[ 講演資料pdf 475KB ]
【概要】
クラウドの実装がインターネットから徐々に企業内に浸透しつつあります。アジャイル開発、稟議キラー、ビジネスの発明部門への転身といった言葉をキーワードに、予測されるIT部門への影響をお話します。
(15:20 - 15:40 コーヒーブレイク)
15:40 - 16:10 「Dell Virtual Integrated Systemと実践的なクラウドへのアプローチ」
堀之内 道仁 デル株式会社
ソリューションアーキテクト
堀之内 道仁
【概要】
お客様の課題は、単なる仮想化によるコスト削減から、クラウドによる効率的なITの利用に変化しています。本講演では、現在の背景に沿った、デルのクラウドへの実践的なアプローチを最新のクラウドソリューションと共にご紹介します。
16:10 - 16:40 「WOS: Web Object Scaler. A Novel Cloud Storage Platform」
Robert Triendl 株式会社データダイレクト・ネットワークス
ジェネラルマネージャー
Robert Triendl
[ 講演資料pdf 6.4MB ]
【概要】
In this presentation I will describe the new Web Object Scaler (WOS) platform, a novel cloud storage infrastructure that greatly simplifies cloud storage deployments while significantly decreasing the cost for large, distributed cloud and archival storage environments. Managed through a simple GUI interface, a single WOS cluster can store billions of objects in multiple locations in a unified storage framework. WOS is built for large-scale web environments and can be accessed through standard C++, Java, Phyton, or php interfaces or, else, through a mountable file system client. WOS can scale to very large capacities distributed across multiple zones, while being completely fault tolerant and highly resilient toward temporary network failures. Based on a design that aims at significantly reducing file read latencies, WOS can achieve extremely high performance on small file reads; in fact, the performance of the WOS platform is limited only by the performance of the associated content database. Thus, a single WOS cluster can achieve up to 8 million file reads per second (FRPS), and over 2 million file writes per second (FRPS). In this presentation, I will describe the basic WOS architecture and describe initial deployment of this platform. Further, I will provide an outline to the WOS roadmap and discuss plans to integrate WOS into existing data management environments, such as iRODS or Fedora Commons.
16:40 - 17:10 「クラウドからみたネットワークの謀り方」
佐宗 大介 ジュニパーネットワークス株式会社
マーケティング本部
サービスプロバイダーマーケティング
佐宗 大介
[ 講演資料pdf 3.1MB ]
【概要】
情報技術がビジネスの効率化を促し、ネットワークがその枠組みに変化をもたらしてきました。クラウドの登場により、ネットワークの捉え方に新たな変化が生じてきています。本講では、その変化とあり方を論じていきます。
17:10 - 17:20 根岸 史季 ラップアップ
(日本アイ・ビー・エム株式会社 根岸 史季)
17:20 - 17:30 関口 智嗣 閉会挨拶
(産業技術総合研究所 関口 智嗣)
第31回ワークショップ