第20回ワークショップ
Grid World2007/Datacenter Conference2007を振り返って ~ITの効率化とECO
2007年7月18日(水)13:20 - 17:10
[参加費無料]
今回のグリッド協議会のワークショップは5月に開催された Grid World2007/Datacenter Conference2007を振り返り、多くの方が関心をお持ちのEco、効率化という視点を中心にしたセッションを再現します。
ユーティリティとしてのグリッドを具現化する上で、データセンタービジネスは重要な要素といえます。会議の冒頭にGridWorld2007とDatacenterConference2007の同時開催についての説明をさせて頂いた後に、Conferenceで人気の高かったセッションを再度ご紹介いたします。
ご多忙中とは存じますが、是非多くの方のご参加を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
グリッド協議会会長 関口 智嗣
開催概要
| 日時 | 2007年7月18日(水)13:20 - 17:10( 受付12:30- ) |
|---|---|
| 会場 | 秋葉原 UDX6階 カンファレンスフロア |
| 主催 | グリッド協議会 |
| 協賛 | サン・マイクロシステムズ株式会社 マイクロソフト株式会社 富士通株式会社 日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 |
| 対象 | 一般 |
| 参加費用 | 無料 |
プログラム(予定・敬称略)
| 13:20 開会 | 司会進行 | サン・マイクロシステムズ 小名木 弘次 |
|---|---|---|
| 13:25 - 13:30 | 「グリッドとデータセンター」 | |
![]() |
産業技術総合研究所 グリッド研究センター 関口 智嗣 |
|
| 13:30 - 14:10 | 「SunのIT環境の最適化への取り組みとバーチャル・データセンター"Project Blackbox"のご紹介」 | |
![]() |
サン・マイクロシステムズ システムズ・ビジネス統括本部 システムズ・ビジネス推進本部 馬場 寿 [ 講演資料pdf 5,883KB ] | |
|
【概要】 お客様の最適なIT環境の構築に貢献するためSunが取り組んできた「Sun Business Efficiency」とデータセンター自身の仮想化を目指す「Project Blackbox」についてご紹介します。 | ||
| 14:10 - 14:50 | 「シングルアーキテクチャと仮想化技術がもたらすコストと複雑性の削減効果」 | |
![]() |
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 マーケティング本部 阿部 恵史 [ 講演資料pdf 528KB ] |
|
| 14:50 - 15:30 | 「IBMのデータセンターにおけるエネルギー効率化と環境への取り組み」 | |
![]() |
日本アイ・ビー・エム株式会社 ITS事業 SPG事業推進 ファシリティ・サービス SPL 部長 阪口 信貴 [ 講演資料pdf 4,653KB ] | |
|
【概要】 高まるビジネス要件に対応する為、技術は日々進歩を続けています。それに伴いデータセンターでは電力および冷却の問題に直面しています。IBMでは5月10日に"Project Big Green”というデータセンターにおける熱対策、エネルギー効率化に対しての全社的な取り組みを発表致しました。 其の中でも今回は"Project Big Green”の概要、考え方、具体的なソリューションのご案内をさせて頂きます。 | ||
| (15:30 - 15:50 休憩) | ||
| 15:50 - 16:30 | 「データセンターのエネルギー消費の現状」 | |
![]() |
株式会社エーピーシー・ジャパン 商品企画部 担当部長 佐志田 伸夫 [ 講演資料pdf 2,870KB ] | |
|
【概要】 データセンターのエネルギー消費、熱の問題を解消するためには、電源、冷却な どインフラの構造を見直すことが重要です。この講演では現在のデータセンターにおけるエネルギーの消費構造を分析し、効率的な電力使用や冷却によりEfficient EnterpriseTMを実現する次世代のデータセンター構築方法をご紹介します。 |
||
| 16:30 - 17:10 | 「エンドユーザの体感速度をもとにアプリケーションのサービス品質の見える化を実現するAgentless Monitoringと事例のご紹介」 | |
![]() |
日本コンピュウェア株式会社 ITSMソリューション営業部 丸山 智之 | |
![]() |
日本コンピュウェア株式会社 ITSMソリューション営業技術本部 佐藤 嘉章 | |
|
【概要】 実トランザクションの監視により、個別ユーザ毎のレスポンスやボトルネックの分析など、アプリケーションのサービス品質を可視化するAgentless Monitoringについて事例を交えながらご紹介します。 [ 講演資料pdf 1,434KB ] | ||







