| プログラム |
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(敬称略) |
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5月11日
/ 5月12日 |
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| 5月11日 |
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開会挨拶 |
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![[写真]](../images/gw2006_A1-0_sekiguchi.jpg) |
独立行政法人
産業技術総合研究所
グリッド研究センター
センター長
関口 智嗣 |
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![[写真]](../images/gw2006_A1-0_mark.jpg) |
Global Grid Forum
議長
Mark Linesch
(マーク・リネッシュ)
[講演資料pdf] |
![[写真]](../images/gw2006_A1-0_tamai.jpg) |
株式会社IDGジャパン
代表取締役社長
玉井 節朗
[講演資料pdf] |
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開幕記念講演 |
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![[写真]](../images/gw2006_A1-1_kai.jpg) |
株式会社肥後銀行 常務取締役
甲斐隆博 |
| 銀行が求めるIT化とは:グリッド導入のビジネスバリュー |
【講演概要】
経営環境が激しく変化する中、競争力を高め、変化に対して柔軟に対応できる無駄の少ない筋肉質の業務体制を構築していくことは、重要な経営課題のひとつである。有機的に連携した業務体制を支えている「人材」と「IT」について経営的視点から議論する。また、グリッド技術を採用した「融資トータルシステム」構築という具体的な事例をもとに、現場のユーザー部門が主導するシステム構築のあり方および最先端技術の活用についてご紹介いたします。[講演資料pdf] |
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特別基調講演 |
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![[写真]](../images/gw2006_A1-2_toyoda.jpg) |
経済産業省 商務情報政策局長
豊田 正和 |
| IT経営力の強化とグリッド活用を含む政策展開 |
【講演概要】
サービスビジネス主導による新産業イノベーションが期待されている。それをIT基盤ネットワークで支援あるいは駆動していくのがグリッドコンピューティングコンセプトである。サービスビジネスへの展望とそれを可能とするIT技術について政策的立場から講演いたします。 [講演資料pdf] |
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グリッド協議会セッション |
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![[写真]](../images/gw2006_A1-8_carl.jpg) |
Univa Corporation Chief Scientist
Dr. Carl Kesselman(カール・ケッセルマン) |
Recovering from the Distributed Computing Hangover
-分散コンピューティングの行き詰まりからの脱却- |
【講演概要】
過去20年以上の間に、管理が必要なデバイスの種類と数が増え、分散型コンピューティングソリューションに対する需要は爆発的に高まっています。ハードウエアなどのコストが下がるなか、IT予算は今までになく増加している原因は、インフラの複雑性と管理コストにあります。本セッションでは、インフラ管理においての現状の問題点およびグリッド技術の発展によるサービスITの実現をお伝えいたします。
[講演資料pdf] |
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グリッド協議会セッション
-企業経営者向けチュートリアル- |
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![[写真]](../images/gw2006_T1-3.jpg) |
東京大学
先端科学技術研究センター 特任教授(知財マネジメントスクール校長役)
妹尾 堅一郎 |
産業技術総合研究所 グリッド研究センター センター長
関口 智嗣 |
エクゼクティブのためのグリッド入門
「グリッドイノベーション〜モノの所有からサービスの活用へ〜」 |
【講演概要】
先進諸国で加速している「製造業からサービス業」へのシフトは何を意味する のか。また政府の新経済成長戦略では製造業と共に「サービス業」が中核となるという。このサービス業におけるイノベーションを誘発・誘導し、また一方 で製造業の生産性向上に大きく寄与することが期待されている概念が「グリッド」だ。本セミナーでは「グリッド」がビジネスやマネジメントに持つ意味を検討し、新しいイノベーションの方法論を議論する。 |
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| 5月12日 |
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特別基調講演 |
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![[写真]](../images/gw2006_A2-1_sekiguchi.jpg) |
独立行政法人 産業技術総合研究所 グリッド研究センター センター長
関口 智嗣 |
| グリッド技術の旬 |
【講演概要】
グリッド技術はすでに死の谷を乗り越えられたのか。日々の生活、ビジネス、教育研究開発など様々なシーンでグリッドを用いた具体的なシナリオが描かれてきています。仮想化技術の発展、SOAとの関連など旬なグリッド技術を紹介し、将来のグリッド活用アイデアを考えていきます。[講演資料pdf] |
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特別基調講演 |
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![[写真]](../images/gw2006_A2-2_tony.jpg) |
GGF External Advisory Committee (GFAC)マイクロソフト コーポレーション
Corporate Vice President / Technical Computing
Tony Hey(トニー・ヘイ) |
e-Science and Cyberinfrastructure:The Middleware Challenge
-欧州e-サイエンスとサイバーインフラストラクチャ:ミドルウェアの挑戦- |
【講演概要】
本セッションでは、コラボレーションをベースとした研究開発環境を提供するための"Cyberinfrastructure"の展望をご紹介すると共に、学術コミュニティーと連携し、より相互運用性の高いソリューションの開発を目指す上での我々の役割をご紹介してまいります。[講演資料pdf] |
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グリッド協議会セッション |
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![[写真]](../images/gw2006_B2-4_soyama.jpg) |
中部電力株式会社 技術開発本部 電力技術研究所 研究主査
曽山 豊 |
| 企業におけるグリッド・コンピューティングの活用とその成果 |
【講演概要】
中部電力株式会社 技術開発本部において、オフィスで通常の業務用として使用しているパソコンの余剰能力を有効活用するPCグリッド技術の実証実験を行い、実環境でのユーザ・アプリケーションの高速化/高品質化を実現する取り組みを始めています。これまでの経過を中心に、企業ユーザ部門でグリッド技術を導入するための課題点およびTipsに焦点を当てご説明いたします。また、グリッドの技術を適用するにあたり、これまでの経験より得たヒントを解説いたします。[講演資料pdf] |
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グリッド協議会セッション |
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![[写真]](../images/gw2006_B2-8_miura.jpg) |
国立情報学研究所 リサーチグリッド研究開発センター センター長/教授
三浦 謙一 |
| NAREGIプロジェクトの現状と展望 |
【講演概要】
NAREGIプロジェクトは本年度から文部科学省「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクトの一環である「サイエンスグリッドNAREGIプログラム」として継続されることになりました。本講演ではこれまでプロジェクトで開発してきたミドルウェアをまとめて公開するβ版について概説します。
さらにNAREGIが目指すサイエンスグリッド環境、国立情報学研究所が推進しているサイバー・サイエンス・インフラストラクチャーとの関連、ペタフロップス時代の計算研究環境への展望などについても言及します。[講演資料pdf] |
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グリッド協議会セッション(パネルディスカッション) |
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![[写真]](../images/gw2006_A2-8panel.jpg) |
Joint Closing Panel With GGF HOT Topics
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| 【第1部】グリッド協議会パネルディスカッション |
<モデレーター>
関口 智嗣 産業技術総合研究所 |
<パネリスト>
合田 憲人 東京工業大学 田崎 英明 富士通株式会社 西 克也 株式会社グリッド総合研究所 峯尾 真一 独立行政法人理化学研究所
[講演資料pdf:1] |
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![[写真]](../images/gw2006_A2-8.jpg) |

【第2部】 GGF17 Closing Session
[講演資料pdf:2] |
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