第6回ワークショップ
1.グリッド事例集 2.Globus World 参加報告
2004年2月20日(金)14:00 - 17:45
開催概要
| 日時 | 2004年2月20日(金)14:00 - 17:45( 13:00受付開始 ) |
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| 会場 | 六本木アカデミーヒルズ コンファレンスルーム1+2 |
プログラム
| プログラム進行:佐藤 三久 | ||
| 14:00 - 14:30 事例発表1 |
「Sun ONE Grid Engine と KNOPPIX を用いた教育用PC群による大規模グリッド構築に関する基礎的研究」 | |
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( 岐阜高専 ) 柴田 良一 | |
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【概要】 Windows-PC群をLinuxBOXとして転用するために1CD-LinuxのKNOPPIXを用いて、ここにSun ONE Grid Engine を組み込むことにより、CDブートするだけでグリッド環境が構築できるシステムについて紹介する。また現在行っている分散処理能力を評価するためにのジョブの粒度や処理数などに対する性能評価についても報告する。 |
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| 14:30 - 15:00 事例発表2 |
「簡易グリッドシステム「AD-POWERs」の紹介及び導入事例紹介」 | |
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( 大日本印刷 ) 中沢 亨 | |
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【概要】 印刷機の予定組みや工場内配送計画シミュレーション、データ加工処理等の大量データ処理高速化のためのグリッドソフトウェア「AD-POWERs」製品について紹介。また得意先へのソリューション提供した面白い事例を紹介する。 |
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| 15:00 - 15:20 事例発表3 |
「タンパク質立体構造解析システムFAMSのGRID化事例」 | |
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( 日立ソフト ) 岡山 利次 | |
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【概要】 北里大学グループが開発したタンパク質立体構造解析システムFAMS。現在彼らがえる計算機資源の逼迫化への解決策として本システムをWindowsやLinuxのPCの異種混合環境でグリッド化を実現。社内PC網の遊休時間を利用して、グリッドの可用性を実証した事例を紹介する。 |
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| 15:20 - 15:30 事例発表4 |
「世界最大の国際DNAデータバンクとフレッツユーザのパソコンを利用したグリッド技術の共同実験について」 | |
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( NTT西日本 ) 因幡 英明 | |
| (15:30 - 15:45 休憩) | ||
| 15:45 - 16:45 Globus World参加報告 |
データ管理、セキュリティに関する報告 | |
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( 創夢 ) 石橋 拓也 | |
| Portal構築,開発支援,Globusインストールに関するツールの紹介 | ||
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( 同志社大 ) 谷村 勇輔 | |
| DAI , E-bussines strategiesなどの紹介 | ||
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( 産総研 ) サイド ミルザ パレビ | |
| 16:45 - 17:05 WS-RFについて |
「WSRF-Web Service Resource Framework」 | |
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( 産総研 ) 中田 秀基 | |
| 17:05 - 17:45 WS-RFについて |
「Grid Computing Case Studies」 | |
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( サン・マイクロシステムズ ) Wolfgang Gentzsch | |









