1. ホーム
  2. イベント一覧
  3. グリッドシンポジウム・イン関西2003
 

グリッドシンポジウム・イン関西2003

大阪千里ライフサイエンスセンター5F「ライフホール」

2003年12月8(月)- 9日(火)10:00〜17:45

開催概要

日時2003年12月8(月)- 9日(火)10:00〜17:45 ( 会場受付 9:30〜 )
会場大阪千里ライフサイエンスセンター5F「ライフホール」
主催グリッド協議会、文部科学省振興調整費「アジアグリッドイニシアチブ」
協賛文部科学省ITプログラム「スーパーコンピュータネットワークの構築」事務局

プログラム(予定・敬称略)

日時プログラム
10:00 - 10:10 開会挨拶
独立行政法人
産業技術総合研究所
グリッド研究センター センター長
関口 智嗣
10:10 - 11:10 基調講演
丸山 不二夫 稚内北星学園大学 学長
丸山 不二夫
Webサービスとグリッド (pdf)
【講演概要】
Webサービスの技術をグリッドコンピューティングに導入するGT3(Globus Toolkit 3.0)の手法が注目を集めています。本講演ではe-Science meets e-Business という観点から、この新しい動きをふりかえります。
11:10 - 12:10 招待講演 1
Fang Pang Lin National Center for High Performance Computing ,Taiwan
Fang Pang Lin
グリッド技術を用いたSARSへの取り組み (pdf)
【講演概要】
昨年世界を震撼させたSARS。台湾でも深刻な問題となりました。この問題に対し、台湾では医療機関をネットワークで接続し、グリッド技術を用いたX線画像の遠隔診断など様々な取り組みを行いました。本講演においては台湾におけるSARSへの取り組みについて紹介します。
13:30 - 14:30 招待講演 2
田中 良夫 産業技術総合研究所グリッド技術センター
田中 良夫
グリッドテストベッドの構築方法 -ApGridTestbedを例にして-(pdf)
【講演概要】
ApGridテストベッドは、アジア太平洋地域各国の連携による国際テストベッドです。 各国の研究機関・企業が、文化・言語・立場の違いを乗り越えて巨大テストベッドを構築しようとしています。このテストベッドを例にとり、ソフトウェア、計算資源基盤、各国の事情も含めて、グリッドテストベットをいかにしてゼロから立ち上げるかを紹介します。
14:30 - 15:30 招待講演 3
Simon See Sun Microsystems Inc., Nanyang Technological University
Simon See
APSTC(アジア太平洋地域科学技術センター)の活動について (pdf)
【講演概要】
サン・マイクロシステム社がシンガポールに拠点を置くAPSTC(アジア太平洋地域科 学技術センター)は、アジア太平洋地域の研究機関とグリッド技術についての様々な 共同研究を行っています。サン・マイクロは、「the network is the computer(ネットワークこそ計算資源である)」というコンセプトの基に、これまで研究分野で展開されてきたグリッド技術を、産業分野での潜在ツールとして展開しようとしています。その一端を担う当センターのこれまでの研究と今後の展開について紹介します。
15:45 - 16:25 アジアグリッドイニシアチブ成果発表
下條 真司
伊達 進
大阪大学サイバーメディアセンター 下條 真司
大阪大学大学院情報科学研究科 伊達 進
バイオグリッドの国際連携 (pdf)
16:25 - 17:05
岡村 耕二 九州大学情報基盤センター
岡村 耕二
日韓遠隔コミュニケーションの事例研究 (pdf)
17:05 - 17:45
小林 克志 通信総合研究所インターネットアーキテクチャグループ
小林 克志
ネットワークトランスポートの研究開発-Grid環境の実現に向けて- (pdf)