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Gfarmビジネスモデル検討会

Gfarmビジネスモデル検討会終了報告

2011年10月-2012年3月にGfarmビジネスモデル検討会を分科会として設置し、オープンソースソフトウェアの普及のためのビジネスモデル案の検討を行いました。検討の結果を報告書としてまとめました。会員の皆様はこちらを参照ください。 Gfarmビジネスモデル検討会報告書.pdf

目的

グリッド技術に関するオープンソースソフトウェア(以下OSS)の普及にあたり、ビジネス展開のモデル案を作成することを目的とする。そのために、OSS の一つであるグリッド分散ファイスシステムGfarm をとりあげ、OSS 利用の仕組みづくりについて討議する。

構成員

検討会は、メンバ、コアメンバおよび事務局から構成する。これらは原則グリッド協議会会員または法人会員の代理者に相当する者とする。将来Gfarm の保守サービスに係わる意思があり、会合において積極的に発言する意思のあるグリッド協議会会員は自由に検討メンバとして参加できる。コアメンバは、検討会会合に参加し、第1回および第6回の会合結果をメンバに公表し意見を求める。メンバはグリッド協議会の中で事前に参加登録しそれらの公表内容にメールで意見を送信し、必要に応じてメール等による意見交換を実施する。事務局は検討課題項目案を提示し、コアメンバ、メンバのコンセンサスのもと課題項目にそって議論した結果をまとめる。なお、アドバイザとして筑波大学におけるベンチャー支援担当のアドバイスを適宜受けることとする。
コアメンバ(・表示)、事務局およびアドバイザ(*表示)は以下のとおりとする。

・伊藤 智 産業総合技術研究所
・大野木年生 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
・小西史一 東京工業大学
・實本英之 東京大学
・建部修見 筑波大学
・西 克也 株式会社ベストシステムズ
・藤波博久 株式会社SRA
*及川雅勝 筑波大学
*高杉英利 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社