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共催・協賛・後援のお申し込みについて

2015年3月25日に書面開催しました臨時総会において当会の解散が可決されました。2002年6月17日の設立以来、13年間にわたり皆様のご支援ご協力を頂きましたことを深く感謝いたします。
これまで築きあげてまいりました皆様との関係は、今後産総研情報・人間工学領域の活動として継続させていただければと存じます。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

手順
名義使用基準をおよみ頂いた上で「共催・協賛・後援承認願 (doc)」をグリッド協議会事務局( office at jpgrid.org )宛にご送付ください。送付頂いた資料を基に運営委員会にて協議した後に結果をご連絡致します。

名義使用基準(2003年10月30日設置, 2013年7月24日改訂)

グリッド協議会が共催・協賛・後援するイベント等での名義使用基準

平成15年10月30日
グリッド協議会

目的
第1条
この基準は、グリッド協議会(以下「協議会」という。)が共催、協賛、または後援する会議、講演会、または講習会などの事業(以下「イベント等」という。)における名義使用について必要な事項を定めることを目的とする。
用語の定義
第2条
この使用基準における用語の定義は、次のとおりとする。
  1. 共催:他の機関と共同で会議等を開催することをいう。
  2. 協賛:会議等の趣旨に賛同し、その開催について協力することをいう。費用・物的支援が発生する場合もある。
  3. 後援:会議等の趣旨に賛同し、その開催を援助することをいう。原則名義の使用のみとする。
承認する団体等
第3条
協議会の名義使用について承認する団体及び機関(以下「団体等」という。)は、次の各号に定めるとおりとする。
  1. 一  協議会法人会員
  2. 二  国又は地方公共団体
  3. 三  教育又は研究機関
  4. 四  公共法人又はこれに準ずる団体(宗教法人又はこれに準ずる団体は除く。)
  5. 五  有名新聞社、放送事業者等のように公共的性格を持つとグリッド協議会運営委員会(以下「運営委員会」という。)が認める団体
  6. 六  業界団体、特定技術に関するコンソーシアム等のように協議会と密接な関連があると運営委員会が認める団体
  7. 七  その他運営委員会が特に必要と認める団体
承認基準
第4条
協議会の名義使用について、次の基準に基づき運営委員会が判定する。
  1. 2  次の各号に該当する場合は、名義使用を承認する。
  2. 一  イベント等の目的が協議会の目的(協議会運営細則第2条)に合致すること。
  3. 二  イベント等が協議会の事業(協議会運営細則第3条)を妨げないこと。
  4. 三  イベント等の運営方法が公正であること。
承認手続
第5条
協議会の名義使用を受けようとする団体等は、別紙の共催・協賛・後援承認願(以下「承認願」という。)を協議会の事務局に提出し、運営委員会の承認を受けるものとする。
  1. 2  協議会の名義使用の承認を受けようとする団体等は、承認願の内容に変更があったときは、事務局に直ちに届け出るものとする。
  2. 3  協議会が自ら団体等に共催を申し出る場合は、前2項に関わらず、運営委員会が名義使用を決定できるものとする。
事業の経費
第6条
協議会は、協賛若しくは後援の名義使用にあたって、経費は負担しない。
  1. 2  協議会は、協議会が共催する場合において、運営委員会の認めた範囲内で経費を負担することが出来る。
名義の取り消し
第7条
事業計画、予算案、事業報告及び決算報告等は総会において会員に告知する。
  1. 一  承認の条件に違反したとき。
  2. 二  承認願に虚偽の記載があったとき。
事務
第8条
名義使用に関する事務は協議会の事務局が行う。